寝る時の明かりは 真っ暗ですか?

2017.10.07 Saturday 17:43
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    JUGEMテーマ:健康

     

     

     子どもの頃は確か 真っ暗は怖いような気がして、豆電球で寝ることが多かった

    かと思いますが、いつの間にか今は 真っ暗で寝ています

     でも 時々 疲れてや 酔っぱらってか テレビも電気も点けっぱなしで

    夜中に気付くこともあり、その時の目覚めは なんと気怠いことか汗 

    経験ありませんか?

     

    実は電気をつけたまま寝ると、まぶたを閉じていても脳が光を感知してしまい、

    体は起きていると錯覚します。

    その影響から、睡眠リズムを安定させるホルモン『メラトニン』の分泌量が

    著しく減少し、眠りが浅くなる

     

    つまり 電気を点けっぱなしで寝てしまうことは 

    電気代だけでなく 睡眠の質が低下し、

    身体に悪影響を与えているということになります

     

    ここで光を浴びることで

    減少するホルモン「メラトニン」と増量する「コルチゾール」は 

    睡眠だけでなく 他にもさまざまな影響を与えます

     

    ・肥満・・・「コルチゾール」は食欲を抑えるホルモン「セロトニン」を低下

                   脂肪燃焼ホルモンの分泌を抑制させる

                   ➡肥満症や脂質異常症のリスクが高まる

                   豆電球の明かりをつけたまま寝ている人は、

                   暗闇で寝ている人に比べて約2倍の肥満リスク

     

    ・早期老化・・「メラトニン」は高い抗酸化作用も持ち合わせています。

            抗酸化作用とは、

            シミやシワの原因となる活性酸素から体を守る作用で

            肌の老化スピードが速くなってしまいます。

            見た目だけでなく、血管の老化も早まるそうです。

     

    ・乳がん・・・光の中で就寝していたグループの乳がんの発症リスクが22%も高い

           就寝時に脳が光を認識してしまうと、卵巣から『エストロゲン』という

           女性ホルモンの分泌が過剰となり、乳がんの危険性がアップ

     

      さあ、心当たりある方は今夜から部屋を真っ暗にして寝てみましょう!

     

     豆電球のわずかな明かりでさえも 良くないと書かれているものもありますが、

    僅かな明かりがないと不安という方は 無理をせず 暗めで

     また 結構睡眠に良い、おしゃれな明かりも電気屋さんで販売されているようです。

     

     自分に合った、暗めの照明で試してみましょう 

     朝の目覚めがガラッと変わりますよ笑顔

     

     

    STC視力トレーニング教室(南堀江教室)www.miruchikara-vision.com

    06-7710-5548

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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